爪噛みが治った!幼少期からの爪噛みで後悔している事と爪がキレイになって変わったこと

健康



人前で手を出すのを躊躇したり、指がきれいな人を見ると落ち込んだりしていませんか?
幼少期からの爪噛みを数年かけて克服し、自信を持って手を披露できるようになった方法と過程をお話していきます。


しかし、その過程には4つの後悔があります。
爪が薄くなったり、「二枚爪」になりやすくなるなど、自分で気づかないうちに爪噛みが引き起こす問題が多かったんです。


そんなわたしが、爪噛みから脱却するために実践した方法と、美しくなったネイルがもたらす自信について、詳しく紹介していきます。
始めようと思った今が一番若いのですぐに実践して、一緒にネイルを楽しみましょう!


爪噛みをしていた頃の気持ち


気づいた頃には爪噛みをしていたので、幼少期から噛んでいたと思います。
小さい頃は爪が短いのが恥ずかしいとか、爪を噛むのがダメなことだと思ってなくて、時間があれば爪を噛んでいたんです。
白い部分が伸びてくるとすぐに短く噛んでいました。


困っていたことは缶が開けれないことくらいだったかな。
見た目のこともあんまり気にしていませんでした。


気になり始めたのは思春期や好きな男の子ができた頃。
きれいな爪や可愛いネイルポリッシュに興味が出始める頃なんですよね、思春期。
だからと言って幼少期からの癖を治すこともできずにあまり意識せずに小学生時代を過ごしていました。


中学生にもなると先輩が大人っぽくなってくるし、テレビや雑誌で気になる情報は美容やファッションになってきます。
今でも覚えているけど、中学2年生の時可愛い先輩がいて憧れてたんだけど、自分の目標やどうなりたいかというメモを書いた中に、『〇〇先輩のように綺麗な爪になる』と書いた記憶が残っています。


そこから少しずつ意識するようになったけど、部活もしてたし中学生だしネイルを塗れる訳でもなかったから簡単に治すことはできなかった。
でも、かなり意識するようにはなった事を覚えています。


高校生になってメイクもするようになって、可愛くなりたいという思いが強いからかなり気をつけるようになりました。
学校にはネイルしていけないので、目立たない光沢なしの無色ネイルしてましたね。
ずっと爪噛みしてたから爪も薄いし短いし乾燥もしてるから、何か塗ってないと汚く見えるしとにかく噛みたくなるんです。
ネイルを塗っていることで噛むことを制御できるし、見た目が少しでも良くなるから嬉しくなって気をつける事ができます。


ネイルを自由にできる年齢になった頃にはつけ爪をするようになりました。
爪にコンプレックスがあるからつけ爪は本当に救世主だったし、自分でいろんなネイルを作るのが楽しかったので趣味の一つでもありました。
今考えると接着剤で爪とプラスチックを接着してたので、とても負担は大きかったと思います…。


つけ爪がダメな仕事(飲食など)をしていた頃は、仕事中にオリーブオイルを塗ったりしてとにかく乾燥しないようにしてました。


完全に爪噛みをやめて自分の爪でポリッシュを楽しめるようになったのは、20代半ばくらいからだったかなと記憶を辿ります。
とにかく爪が短いことと指先が丸いことはコンプレックスでいつも気にしていました。


後悔していること

  • 爪が薄くなったこと
  • 爪が短くなり噛んだ部分以上伸びなくなったこと
  • 二枚爪になりやすいこと
  • 素の爪で過ごせなくなったこと


この4点を後悔しているので、なにが原因かを解説していきます。
 

後悔すると知ってたら辞めれたかもしれない!


爪が薄くなった原因は、つけ爪を常につけていて接着剤で付けるため、剥がすたびに爪の表面が剥がれたりとすごく傷めることになりました。


爪が短くなり噛んだ部分以上伸びなくなった原因は、伸びるたびに短く噛んでいたのでどんどん短くなって、指先は爪の上に皮膚が見えるようになる。


二枚爪になりやすい原因は、伸ばした部分が白くなり、伸びた爪が薄く柔らかいため曲がりやすく二枚爪になりやすい。
そして塗ったポリッシュも伸びた部分は曲がりやすいために剥がれやすくもなる。


素の爪で過ごせなくなった原因は、伸びた白い部分とのバランスが悪く見た目がきれいではないので、素の爪で過ごすとムダに気になったり爪を触ったりしてしまう。
今でもネイルを塗っていないと爪を短くしたくなる衝動に狩られるため、ネイルは4日に1回は塗り直しています。


爪噛みをしてなかったらここまでしなくてよかったのになぁとは思うし、一生うまく付き合っていくのは面倒だなと思うけれど、素の爪で過ごすのは本当に無理になってしまいました。


素の爪で過ごすことは意識を変えれば改善できるかもしれませんが、その他は治す事ができないか、改善にとても時間がかかることだと感じます。
なので、1日でも早く止めることで後悔は小さくなると思います。

現在の素の爪はこんな感じ

  
  

爪噛みを改善した方法


常にネイルポリッシュを塗ってキレイな状態を保つ!
キレイな爪になると決断する!

保湿をしっかりしてささくれや乾燥をなくす!


わたしはこれで日頃の爪噛みを改善しました。


爪に色がついていると噛みたい気持ちが我慢できるし、ポリッシュを口に入れて飲み込んだら身体に悪いだろうなという意識が働く。
あと白く伸びてきた部分が目立たないから、伸びた→噛みたいと思う頻度がかなり減ります。


ネイル自体が苦いから爪に塗ると噛むのを躊躇する、という商品を塗る予防法もあります。
わたしは使用したことがないけれど、ポリッシュだけではどうしても噛んでしまう方や、お子さんは試してみて下さい。
かむピタ – 子供に安心して使えるよう植物由来の成分から作ったお品物だそうです)


その人に合った方法があると思うので色々試して欲しいのですが、とにかく自分でやめる決断をして意識をしっかり持つことが重要だと思います。


爪噛み治ったけどまた爪噛みしたくなる理由


爪噛みをやめてからもどうしても噛みたくなる時がどんな時か考えてみました。

  • イライラした時
  • 喧嘩した時
  • 不安な時
  • 緊張してる時

こんな時はどうしても噛みたくなるし、少し指を咥えてから『ダメだダメだ』と自分を制御することもあります。
どうしても我慢できないような事が起こった時は、せっかくキレイに塗ってあるポリッシュを気にせず噛んでしまうことがごく稀に起こります。笑
(1年に1回あるかないか)


原因はやはり自分のメンタルや感情をコントロールできない事が起こった時
子供の頃どうして爪噛みをするようになったかはわからないけど、大人になって爪噛みしたくなる時は完全にストレスですね。笑


どんな時に噛みたくなるかを理解していると意識して制御することもできるし、自分の癖や行動パターンを理解するのは重要だなと感じています。
そしてストレスはどんな時も良くない方向に働くことが多いので、ストレスフリーになれるよう努力し続けようと思います♪


まとめ


今回は爪噛みをしていた頃の気持ちから、後悔していること、改善した方法を書いてみました!


過去に比べて今の自分の指や爪は好きになれたし、少しは自信を持って手先を動かす事ができます。
可愛いポリッシュを探すのも、自分に合った色を探すのも、時には新しい色で冒険するのも人生の楽しみの一つになっています。


コンプレックスを克服すると、自分の好きな部分がひとつ増えて楽しみに変わるので、今悩んでいる人も爪噛みを治してキレイな爪にする!と決断してみて欲しいです。
そうすると自然と自分がどう改善していけばいいか色々試して、失敗を繰り返しながら良くなっていくはずです。


今でも爪は弱いしすぐネイルは剥がれるし乾燥はするしで悩みはありますが、自分の爪が好きになりました!
いろんなネイルポリッシュを試して詳しくなったり、セルフネイルが上手くなったりと、良かったと思えることもたくさんあります。

ネイルポリッシュを塗るとこんな感じです♪
爪噛みをしていた頃から比べたら大満足!




悩んでいる方の初めの一歩になれば嬉しいです。
爪噛みを続けることで後悔も生まれるので、わたしのような後悔をしない方が増えますように。


セルフネイル歴が長いので、おすすめなんかも今後紹介していきたいと思います♪
今回も読んでいただきありがとうございました!



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